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森林事業 未来の地球のために、森林管理を進めています。



森林事業
セイホクは未来の地球のために森林管理を進めています。
森林は、「地拵え→植栽→下刈→除伐→間伐→主伐」のサイクルを繰り返すことで維持できます。
このような森林管理を行わないと森林内に光が差し込まずCO2の吸収力が低下します。また、下層植生が繁茂せず森林が荒廃するとともに、表土が流出することにより土砂災害などを誘発します。
セイホクは国産材を活用し合板・パーティクルボードおよびLVLを製造し安全・安心な国産製品をお客様にご提供しながら適正な森林管理をおこなって参ります。

「森林事業部」の活動

森林管理に関することはセイホク森林事業部へ

T E L :0225−22−6513
E-mail:forest@seihoku-group.co.jp

◆主伐・間伐を行ないたい

◆地拵え・植栽の方法がわからない

◆下刈り・除伐をしたい

◆種苗がほしい

など森林に関することはなんでもお気軽にお問い合わせください。
健全な森林づくりのお手伝いをいたします。

≪森林事業部の活動≫

◆植林のためのコンテナ苗の準備を開始
2015年9月7日、森林事業部は国産材の伐採後に植林するためコンテナ苗の準備を始めました。コンテナ苗は根巻きが生じるポット苗と異なり開放底面構造となっており、空気に触れると成長を停止する根の特性を活かした軽量小型の根鉢付き苗です。この苗を容器から外しても根鉢の形状が維持されることから根が傷まず活着率が高くなり効率よく植林作業が行えます。
コンテナ苗イメージ コンテナ苗イメージ

◆下刈りを実施
2015年5月15日、森林事業部が、生産拠点を構える宮城県石巻市内の森林にて下刈りをおこないました。下刈りは植裁した苗木がしっかりと生長するために草本、灌木、萌芽、ササ類、シダ類などを取り払う作業です。この管理は苗木に日光が当たり、地中の水分が多く吸収できるようになるため苗木の生長を促進するとともに元気で健全な森林をつくるための大切な作業です。
森林事業部 イメージ 森林事業部イメージ


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